デジアナ変換サービス
デジアナ変換サービスは、2015年3月10日に終了します。
デジアナ変換サービスは、2015年3月10日13:00に終了します。
引き続き地上デジタル放送をご覧いただくための準備をお願いします。
1.KCTのSTB(専用デジタルチューナー)を取り付ける
アナログテレビ+STB地デジ・BS・CATV多チャンネル放送、全40チャンネルをご覧いただけます。
◆STBについてはこちら
2.デジタルテレビに買い換える
デジタルテレビテレビを買い替えることで、地上デジタル放送をお楽しみいただけます。
但し、BSデジタル放送・CATV多チャンネルのご視聴にはSTBが必要です。
デジタル対応しているかも?
お使いのテレビリモコンに「地上デジタル」ボタンもしくは「地上D」ボタンがあれば、デジタル対応済みかもしれません。「地上デジタル」ボタン、「地上D」ボタンがある場合、以下の操作をお試しください。

(1)テレビの電源を入れます
(2)「地上デジタル」ボタンもしくは「地上D」ボタンを押します。
(3)画面右上の「デジアナ変換」「デジアナ」が非表示になり、きれいな画像が映っていればデジタル放送への切り替えは完了です。
デジアナ変換とは

総務省からの要請を受け、ケーブルテレビ事業者が地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するもので、アナログ放送終了後も上記期間中は従来のアナログテレビでも視聴可能となります。

ご覧の放送がデジアナ変換されたものかどうかは、画面右上の表示「デジアナ変換」でわかります。
対象のチャンネル
1. NHK BS-1
2. NHK BSプレミアム
3. NHK教育
4. KCT 市民チャンネル
5. NHK総合
6. KSB瀬戸内海放送
8. TSC テレビせとうち
9. RNC西日本放送
10. OHK岡山放送
11. RSK山陽放送
12. サンテレビ
13. 広報チャンネル
デジアナ変換で視聴や録画される方へ
「デジアナ変換」による放送には、以下の機能上の制約がありますのでご注意ください。
1.映像の上下(または上下左右)に黒帯が付きます。
機器の仕様により動作が異なる場合がありますので、ご注意ください。詳しくはお使いの機器の取扱説明書などでご確認ください。
2.Gガイドなど電子番組表(EPG)はご利用できません。
3.「1回だけ録画可能」(注1)なコピー制御がかかり、DVD/HDDレコーダー(注2)での録画・ダビングに制限が加わります。
  • CPRM非対応のDVD-R/+R/+RWには録画できません。
  • 内蔵ハードディスクからDVDディスクにはダビングできません。
  • デジタル録画機器へはダビングできません。(詳しくは「デジアナ変換でDVD/HDDレコーダーに録画される方へ」をご覧ください)
  • パソコンの場合、視聴や録画ができないことがあります。
4.データ放送や字幕放送、5.1チャンネルサラウンド放送はご利用できません。
5.二カ国語デュアルステレオの場合は、第一音声のみとなります。
デジアナ変換でDVD/HDDレコーダーに録画される方へ
機器の仕様により動作が異なる場合がありますので、ご注意ください。詳しくはお使いの機器の取扱説明書などでご確認ください。
(★1)BDレコーダーの場合は、デジタルチューナーを使っての録画をお勧めします。
(★2)VHSなどアナログ録画機器での録画やダビングは出来る場合がありますので、確認をお願いします。
 

(注1)「1回だけ録画可能」と同じ意味で、下記のような例の表現が使われていることがあります。「ワンスコピー」「コピーワンス」「一世代のみコピー可」「デジタル1COPY」など。

(注2)HDD内蔵タイプDVDレコーダーでのムーブ(移動)機能について
・ムーブ(移動)機能がついている機器では、ハードディスクに録画「1回だけ録画可能」な番組を、DVDに移動すると、元のハードディスクの番組は消去されます。
・ムーブ機能のついていない機器では、一度ハードディスクに録画した「1回だけ録画可能」な番組は、DVDに移動することはできませんのでご注意ください。

(注3)CPRM(Content Protection for Recordable Media)
・記録媒体用著作権保護技術のことで、DVD-RW/-RAMなどの記録媒体に、著作権を保護する形で番組を録画するための仕組みです。
・「1回だけ録画可能」の番組を記録したディスクは、CPRM対応のDVDレコーダーとDVDプレーヤーで再生が可能です。

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