1-1_all_01.jpg sp.gif
topへサービスの内容設定・使い方ご利用明細照会サポート
title-setup.jpg
sub-lan-example.jpg
テレホニーアダプタ(TA)とパソコンの接続例を紹介します。

TAに1台のパソコンを接続し、KCT-Netおよび、KCT-Phoneが正常に利用できることを確認してください。

注意:
  • ご契約台数以上のパソコンを接続した場合、TAが接続できず KCT-Phone がご利用できないことがあります。

  • TAは一般的なルータ機能を有しておりますが、弊社ではルータ機能の利用による接続サポートおよび動作保証は一切しておりません。

LAN構成等お問い合わせの際には、弊社認定サポート店にご相談ください。
有限会社 ブロードバンドコミュニケーションズ(夢民童)
http://www.mmd.co.jp/
086-460-3066

エムアンドシーシステム株式会社
http://www.mandc.co.jp/
086-430-2310


 - case1 -
   TAとパソコンを直接接続する方法
基本的にはTAの設定を行った接続構成のままで、インターネットサービスをご利用できます。
ケーブルモデムにTAを接続し、TAにパソコンを接続する方法です。
下図を参考に接続してください。
構成:
  1. ケーブルモデムとTAを、ストレートケーブルで接続します。

  2. TAとパソコンをストレートケーブルで接続します。

  3. TAとモジュラジャックを電話線で接続します。(任意)

  4. TAと電話機を電話線で接続します。

解説:
  • パソコンはプライベートIPアドレスで動作します。

  • TAのルータ機能を利用した構成のため、一部ネットワークゲーム等がご利用できない可能性があります。

  • パソコンの利用状況やネットワークの混雑状況等によっては、通話品質に影響がでる場合があります。

 - case2 -
   HUBを中継してTAとパソコンを接続する方法
基本的にはTAをパソコンの一つとして扱う方法です。
ケーブルモデムにHUBを接続し、HUBにTAと契約数分のパソコンを接続します。
下図を参考に接続してください。
構成:
  1. ケーブルモデムとHUBを、クロスケーブルで接続します。

  2. HUBとパソコンをストレートケーブルで接続します。

  3. HUBとTAをストレートケーブルで接続します。

  4. TAとモジュラジャックを電話線で接続します。(任意)

  5. TAと電話機を電話線で接続します。

解説:
  • パソコンはご契約のアドレス種別で動作します。

  • パソコンの利用状況やネットワークの混雑状況等によっては、通話品質に影響がでる場合があります。

注意:
  • 接続には下記の機器が必要になります。
    • HUB(ハブ)
    • LANケーブル

  • HUBの仕様によってはストレートケーブルでも可能なものがございます。
    HUBの取扱説明書にてご確認下さい。

Copyright(C)2003 KCT All rights reserved. 
sp.gif