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 発信(電話をかけるには)
テレホニーアダプタ(TA)のTel1ポートに接続された電話機から発信します。

● 電話機の受話器を取りあげます。


● 相手方の電話番号をダイヤルボタンで押します。


● KCT-PhoneからKCT-Phoneおよび提携ISPへ電話を発信する場合
相手方のIP電話番号(050-XXXX-XXXX)をダイヤルしてください。
発信時に「ピポッ」と音がしたらKCT-Phoneサービスを利用できています。
この場合、通話料は無料です。

→ 提携ISP一覧

● KCT-Phoneから国内固定電話へ電話を発信する場合
相手方の固定電話番号(086-XXX-XXXX 等)をダイヤルしてください。
発信時に「ピポッ」と音がしたらKCT-Phoneサービスを利用できています。
この場合、通話料は3分8円(税込8.4円)です。

● KCT-Phoneから携帯電話へ電話を発信する場合
相手方の携帯電話番号(090-XXX-XXXX 等)をダイヤルしてください。
発信時に「ピポッ」と音がしたらKCT-Phoneサービスを利用できています。
この場合、通話料は1分20円(税込21円)です。

● KCT-PhoneからPHSへ電話を発信する場合
相手方の携帯電話番号(070-XXX-XXXX 等)をダイヤルしてください。
発信時に「ピポッ」と音がしたらKCT-Phoneサービスを利用できています。
この場合、10円(税込10.5円)/1分 別途10円(税込10.5円)/1通話 です。

● KCT-Phoneから国際固定電話へ電話を発信する場合
相手方の固定電話番号(010-国番号-XXXXX-XXXX)をダイヤルしてください。
発信時に「ピポッ」と音がしたらKCT-Phoneサービスを利用できています。

→ 国際電話料金一覧

KCT-Phoneからの国際固定電話への発信時には発信者番号が通知されません。
発信者番号を通知したい場合には、下記の「KCT-Phoneを使用せずに、固定電話会社(NTT 等)から発信する場合」をご利用ください。

● KCT-Phoneサービス対象外番号へ電話を発信した場合
既存の固定電話線をTAのLINEポートに接続し、固定電話サービスと併用することで、相手方がサービス対象外番号の場合、自動的に固定電話回線を使用して発信することが可能です。
発信時に「プププ」と音がしたら固定電話回線を使用して発信します。
この場合の通話料はご契約の固定電話会社(NTT等)からの請求となります。

 ・110、117、119などの3桁の特番
 ・衛星電話など
 ・0120、0990の電話サービス
 ・電話会社の識別番号(0033、0038、0077、0088など)をつけて発信した場合

● KCT-Phoneを使用せずに、固定電話会社(NTT 等)から発信する場合
既存の固定電話線をTAのLINEポートに接続し、固定電話サービスと併用することで、意図的に固定電話回線を使用して発信することが可能です。
相手方電話番号の先頭に「0000」を付加して発信してください。
この場合の通話料はご契約の固定電話会社(NTT等)からの請求となります。


● 発信時に識別音が聞こえます

● 相手の方が出たら、お話しください。

● お話しが終わりましたら、受話器を置きます。



 着信(電話をうけるには)
TAのTel1ポートに接続された電話機に着信します。

● 電話機の着信音が鳴ります。


● 電話機の受話器を取りあげて、相手の方とお話しください。

● お話しが終わりましたら、送受話器を置きます。


 注意
TAに電源が供給できない状態や、KCT-Phoneが使用できない状態(VoIP ランプが緑色に点灯していない状態)でも、既存の固定電話線をTAのLINEポートに接続し、固定電話サービスと併用することで、固定電話回線を使用した電話の発着は可能です。
この場合の通話料はご契約の固定電話会社(NTT等)からの請求となります。

 

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