ネットワーク技術情報
2015/06/11 更新
CGI ご利用案内
KCT-Netでは、基本的に自由に CGI をご利用いただけます。

CGIプログラムによっては、サーバへの負荷を増大させたり、セキュリティホールとなることがあります。 CGIプログラムの設置には、CGIに関する知識を身につけられている方のご利用をお願いいたします。

以下の点に同意の上、ご利用ください。
  1. KCT-Net では、CGI 及び CGI プログラムに関するサポートは一切行っておりません。あらかじめご了承ください。
  2. サーバに負荷をかけるようなプログラム及び、セキュリティホールとなるような CGI プログラムの設置はしないようお願いします。
  3. WWW の使用を目的としない CGI サーバの利用は禁止します。
  4. SPAM メールの送信、CGI を経由した他のコンピュータへの不正アクセス及び、ポートスキャン等の不正アクセス準備行為などは固く禁止いたします。
  5. CGI を利用した事によるいかなる損害も弊社は一切の責任を負いません。
  6. サーバのセキュリティアップデートに伴い、プログラミング言語のバージョンが変更となる場合がございます。
サービスに支障をきたすおそれのある場合は、サービス維持のために必要な措置を、事前にご連絡することなく取らせていただく場合がございます。 また、悪質な違反行為を行った場合、CGI サーバの利用の停止、ならびにサービス停止、強制退会の対象となることがございます。あらかじめご了承ください。

CGIプログラム作成から設置までの手順
  1. スクリプトを書き、エラーのチェックをする。
  2. FTP ソフトでファイルをサーバーへ転送する。
  3. ファイルのパーミッションを設定する。
  4. ブラウザから CGI プログラム呼び出し(URLを指定し)、実行させる。
CGIプログラム利用について
CGIプログラム
記述言語
2015年5月以前 2015年6月現在
Ruby(Ver1.6.7)
Python(Ver2.1.3)
Perl(Ver5.6.1)
Ruby(Ver1.9.3)
Python(Ver2.7.3)
Perl(Ver5.14.2)
Rubyについて パスは /usr/bin/ruby になります。
1行目には #!/usr/bin/ruby と記述してください。
Pythonについて パスは /usr/bin/python になります。
1行目には #!/usr/bin/python と記述してください。
Perlについて パスは /usr/bin/perl になります。
1行目には #!/usr/bin/perl と記述してください。
設置サーバ KCT-Net 会員証に記載の WWW サーバ
設置ディレクトリ お客様のホームディレクトリの下の public_html ディレクトリ(フォルダ)の下に置いて下さい。
public_html の下にさらにディレクトリを作成し、その下に置くことも出来ます。
ユーザ CGI プログラムおよびそのユーザ CGI が作成または参照する一時ファイル等は、お客様ご自身のホームページ容量に算入します。
ファイル名 拡張子は「 .cgi 」としてください。
パーミッションの設定 こちらをご覧ください。
参照 URL URL は以下の様になります。サーバ名が [www.kct.ne.jp] アカウントが [abcdef]で
例.) public_html の下の cgiprogram.cgiを起動する場合
http://www.kct.ne.jp/~abcdef/cgiprogram.cgi
例.) public_html/cgi-bin/bbs.cgi を起動する場合
http://www.kct.ne.jp/~abcdef/cgi-bin/bbs.cgi
主要なコマンドのパス /usr/bin/ruby
/usr/bin/python
/usr/bin/perl
/usr/lib/sendmail
/usr/bin/nkf
/usr/bin/awk
/bin/sed
.htaccessについて 設置できます。
PHP 使用できません。
UNIXシェル
telnet
SSI

パーミッションについて
拡張子/
ファイルタイプ
実行属性
(chmod)
備考
ディレクトリ 701(drwx-----x)
705(drwx---r-x)
CGI を格納するディレクトリに 777 等の書き込み権を付けると CGI 起動の際、サーバエラーになりますのでご注意下さい。
.cgi 705(-rwx---r-x)
700(-rwx------)
書き込み権が付いた 777、707 では動作致しません。
尚ライブラリとして読み出しされる場合は 600 でも結構です。
.pl 600(-rw-------) jcode.pl などライブラリとして使用する場合 600 になります。
データファイル 600(-rw-------) チャットや掲示板のログファイル等の読み書きするファイルです。
CGI はユーザー権限で動作しますので、ユーザー権限の書き込み権のみで動作します。
.html
.htm
644(-rw-r--r--)
604(-rw----r--)
上記以外の一般的なHTMLファイルです。
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