降雨減衰によるテレビ受信障害
KCTで放送しているBS・CSチャンネルは、通信衛星を経由してKCTの大型パラボラアンテナで受信しております。 このため発信地(BS・CS局)および受信地(倉敷)どちらかの悪天候(夏季:雷雨や集中豪雨、冬季:降雪)により、映像に乱れが起こることがあります。
この現象は、BS・CSチャンネルで使用している電波が、雨粒によって吸収・反射されて減衰する「降雨減衰」によるものです。
※この映像の乱れは、お客様ご家庭の機器故障によるものではありません。

お客様にはご迷惑をおかけする場合がございますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
「降雨減衰」とは
衛星からの電波の一部が雨粒によって吸収・反射されて減衰することを言います。 通常の雨ではほとんど影響はありませんが、雷雨や集中豪雨などの場合は受信不良となることがあります。

Q 降雨減衰による障害とは具体的にどのような症状なのでしょうか?
1) メダカノイズ

下の画面のようなノイズがアナログ信号の場合に発生します。
※さらに降雨減衰の影響が強まると受信不能となります。
2) ブロックノイズ

下の画面のような格子状のノイズが、デジタル信号の場合に発生します。
 
Q お住まいの地域では晴天なのに降雨障害が発生しているのは?
発信地(BS・CS局)および受信地(倉敷)で激しい雨が降っている場合です。
Q 降雨減衰の影響は衛星放送の電波がデジタル化されても変らないのでしょうか?
豪雨時、デジタル放送でも衛星からの電波が弱まりますが、アナログ放送とはその状況が少し変ります。
アナログ信号による衛星放送の場合は、「メダカノイズ」「砂嵐」と呼ばれる画面になります。
デジタル信号による衛星放送の場合は、「ブロックノイズ」「真っ黒な画像」「白黒で流れるような模様の画像」等となるか、「この番組は放送されておりません」「受信出来ません」等のテロップが映し出されます。
なお、表示されるテロップの表示内容はチャンネルによって異なります。
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